2010
- Netbeans(windows環境)にZen-Codingを導入
- 2月 23, 2010 1
最近巷で話題(少し古いか)のZen-CodingをNetbeansに導入しました。
環境
Windows XP SP2 Netbeans 2.8 NetBeans Zen HTML 1.2
Zen-Codingのダウンロード
下記のURLよりNetbeansようのファイルをダウンロードしてください。
http://code.google.com/p/zen-coding/
Netbeansは、あまり人気がないのか、サポートも編集用のスニペットだけのようです。
Netbeansにファイルを
Netbeansを立ち上げてます。
メニュー>ツール>オプションを選択します。

オプションメニューの下にある、インポートを選択してます。

次に先程ダンロードした>Zen-Codingのデータを参照より選択します。
チェックボタンがでるのですべてにチェックして、了解を押します。

あとは、Netbeansを再起動したら終了です。
これで導入は終了です。
使用方法と設定
使いかたは、ショートコードを入力してからtabキーで実行されます。
Example
html:xs
を入力してからtabをおすと下記の内容が出力されます。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd"> <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ru"> <head> <title>title</title> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=utf-8"/> </head> <body> </body> </html>
Zen-Codingがロシアで開発されたようなので、言語も「ru」になっています。
入力し直してもいいのですが、下記の内容で修正できます。
メニュー>ツール>オプションを選択します。
オプションのメニューの中のエディタを選択します。
その中にあるコードテンプレートを選択します。
言語をhtmlにします。
すると、登録してあるスニペットがでるので、これを変更してください。

ちなみに、Netbeansはもともとスニペットがあります。
たとえば、phpだと
tryc
↓
try {
} catch (Exception $exc) {
echo $exc->getTraceAsString();
}
などなどです。
便利なもんですね。

Ayumi Mizoshiri
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