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Sep
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-ERR [IN-USE] Couldn’t sync mailbox.の対処法
Sep 1, 2008 0

-ERR [IN-USE] Couldn't sync mailbox.

上記のエラーが出るときは、メールボックスの容量がいっぱいになったときにでるようです。
正確に言うと、quota(クォータ)の制限に引っ掛かりでるエラーです。

対処法

メールボックスがいっぱいになっている状態なので、管理者に連絡して、quotaの容量・もしくはファイル数の制限をあげてもらいます。
その後、メーラーなどで重たいファイル、必要のないファイルを削除するなどをして制限に引っ掛からないようにします。
普段から重たいファイルをやりとりする人は、「サーバにコピーを残す」なのど日数を短くして制限に引っ掛からないようにしておくと
いいと思います。

quotaの説明

ユーザのハードディスクの使用制限をすることが目的とされています。
ユーザごとに使用容量やファイル数などを制限することができます。

quotaの使用方法

# edquota hogehoge(ユーザ名)
Quotas for user hogehoge:
/dev/hda3: blocks in use: 1000, limits (soft = 900, hard = 1000)
        inodes in use: 100, limits (soft = 80, hard = 100)

blocksが容量の制限(単位はキロバイト)
inodesがファイル数の制限
softは警告に使用します、うちの会社だと90%を超えた時点で警告のメールを投げるようにしています。
hardを超えると確実にメールは使えなくなります。

Grace Period(登録猶予期間)

softを超えた時点で、警告としてメールを投げるんですが、それにもGrace Period(登録猶予期間)を設けています。
Glace period(後述)の設定時間をこえるまでは、使用することができます。

quotaの設定確認方法

/usr/sbin/repquota -a
hoge1 --       0   92160  204800              1     0     0
hoge2 --       0   92160  204800              1     0     0
hoge3 --       0   92160  204800              1     0     0

下記のページにより詳しくquotaの説明があります。
quotaの設定

まぁ、最近のメールボックスはギガまでいけるようなのであんまり気にしなくてもよくなって来たようですがね。。。

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