Cloud Nine

Avatar

About IT things and others.

8月
16
rootのpasswdで、Authentication token manipulation??
8月 16, 2009 0

rootにログインできない!!

AmazonEC2を設定していて、sshのユーザ専用のユーザを作成するなどいろいろやっていたら、rootのパスワードが認証できなくって
すこしあせりました。
でも、ひとつのsshがロートでログインしたままだったので、そいつからpasswdコマンド打つとなんかエラーがでました。

#passwd root
Changing password for user root.
passwd: Authentication token manipulation error

で、エラーがでればあとは調べるのみなので、pwconvで回復できるとのこと

#pwconv

そのあとに、passwdを入力すると問題なく行けました。
あーびっくりした。
せっかくいろいろと設定したのに、またやり直しかと思いました。

パスワードが/etc/shadowと/etc/passwdとで整合性が取れなくなるとでるようです。

8月
16
Amazon EC2の導入
8月 16, 2009 0

サーバの切り替え作業をしなくていけなくなったので、せっかくなのでAmazon EC2を提案しようと思っております。
でも、提案する前に調査をしとかないと後で、できませんは怒られそうなので。。。
あと、せっかくなので、日本でいたとき自宅サーバに使用していたドメインがあるのでそいつを有効利用します。
これではやりのクラウドデビューです。
teraterm-amazonec

Amazon Web serverに行ってまずユーザを作成

ユーザ登録は、だいぶ前にしていたのでそのユーザ情報を調べるのに時間がかかりましたが、無事ログイン完了
そのあとに、Amazon EC2に行って、クレジット情報などを入力していきます。
その後、手続きを進めていき、「Private Key File」と「X.509 certificate file」を取得します。

APIの設定

Elasticfox

Amazon EC2は、Firefoxのプラグインで操作する方法と、コマンドから捜査する方法があるようです。
FirefoxのプラグインのElasticfoxインストールして、ユーザ登録した際にもらった「Access Key」と「Secret Access Key」を入力したら
簡単に使えるになりました。
elasticfox

コマンド

完全に把握しきれていないですが、こっちのほうが一行づつやっていくので頭の中に入りやすいです。

まず、APIを落としてきます。

http://developer.amazonwebservices.com/connect/entry.jspa?externalID=351&categoryID=88

あと、APIはJave環境で動くようなので、Javaが入っていない方は、事前にインストールしておいてください。
ちなみに、私の開発環境はWindowsです。

ダウンロードしてきたものを、回答してC:直下や、自分の作業ディレクトリにおいておきます。
そして、コマンドプロンプトで下記のコマンド貼り付けます。
これでWindowsに環境変数を設定します。

set JAVA_HOME=C:\Program Files\Java\jre6 ←Javaのインストール先
set EC2_HOME=C:\hoge\ec2-api-tools-1.3-36506 ←APIを設置したディレクトリ
set PATH=%PATH%;%EC2_HOME%\bin
set EC2_PRIVATE_KEY=%EC2_HOME%\pk-6P3IM**************.pem ←管理画面からダウンロードした鍵ファイル
set EC2_CERT=%EC2_HOME%\cert-6P***********************.pem ←管理画面からダウンロードした鍵ファイル

そのあとに、「ec2ver」を実行して下記の内容が表示されると成功です。

C:\Document and Settings\hoge\ec2ver
1.3-3*** 2009-04-04

あとは、Elasticfoxでも、コマンドからでもどっちからでもいいので、AMI(Amazon Machine Image)を選択して
立ち上げて、ポートを開けたりしたら接続可能です。
いろいろとやならけばならいですが、下記のサイトを参考やったら僕はできましたので皆さんもお試しあれ
ちなみに、ぼくはCentOS5のサーバを選択しました。

http://kawa.at.webry.info/200902/article_3.html

川崎さん、ありがとうございます。

Real Time Analytics